
変化する社会の中で、より良い魅力ある広島県を築いていくための課題に一つひとつ丁寧に取り組みます。
時代に合わせ変えていくべきもの、守り抜き引き継いでいくべきものを見極め、お一人ひとりが輝き活躍できる環境、広島県の県土、自然環境、社会資本を築きます。
まずは取り組みたい5つの政策を掲げます。皆様のご意見をお聴かせください。
農林水産業の生産力を強化し、次の世代に残していく
- 農業生産を拡大し、地産地消の学校給食や、食育・食体験、観光活用の増大へ
- 副業・兼業的な農業も含め、農地集約、技術向上等を進め、地域の土、水、田畑、美しい風景を将来世代に引き継ぐ
- 新規就農者を育てる体制の強化
- 気温上昇や大雨など気象変動対策の強化

若者や女性が住みたくなる地域づくり
- 若者・女性が住みたい、働きたいと思う地域づくり、職場づくり(職場の魅力向上、産業誘致、活躍する姿の発信等)
- 都市機能の強化と、自然・農村地域との近接性を活かした暮らしやすい地域
- 日々のくらしや子育てが楽しい地域づくり、つながりづくり
- コンサートの広島飛ばしの解消、文化・アート・祭り・エンターテイメントによる魅力向上・関係人口の増加
- それぞれの能力を発掘し、伸ばし、生きる力が身につく教育環境の充実

地域の宝を活かした、創造性や文化・歴史を感じられる観光振興
- 海山島河、産業の歴史など各地域の資源、物語、食を、デジタル技術の力や官民共創により磨き、つなげて、人を惹きつける地域をつくる(観光資源の磨き上げ)
- 市町や関係する団体等と連携した効果的な情報発信
- 伝統工芸×イノベーションの促進で新しいものづくり
- ふるさと納税の活用(体験型など)

防災・減災対策、危機管理の強化
- すべての県民の命とくらし、雇用を守り抜くための対策を可能な限り実現
- 既存する老朽化した施設の改修補強を含めたインフラ整備、デジタル技術等も活用した災害情報の迅速な共有や避難指示体制の強化
- 危機を想定したタイムラインの普及、過去事例や訓練を教訓とした管理の強化

核兵器廃絶、恒久平和に向けた 取り組みの前進
- 「国際平和拠点ひろしま構想」に基づき、国際社会に被爆の実相を伝え、多様な主体と連携し、核兵器廃絶のプロセスや平和構築を推進
- 戦前、戦中、戦後から現在に至る復興と将来に向けた発展の発信
- 持続可能な平和、核抑止論からの脱却と核廃絶に向けた研究の推進

